一戸建ての住まいで早期にやらないとならないメンテナンスは

一戸建ての住まいを買う場合は契約してローンと固定資産税などの税金さえ支払っておけば済むわけではありません。マンションの場合は他に任意で火災や地震保険を契約するくらいで済みますが、戸建てはそうはいきません。なぜなら建物のメンテナンスという作業を自信で管理する必要があるからです。いやマンションはメンテナンスの管理は管理組合と委託代行業者に任せているに過ぎないので見た目やらなくていいだけの話なのです。その代わり修繕積立金を毎月徴収されるのです。

ですが戸建ての場合は修繕積立金の徴収はありません。これも自分自身が将来のために自己貯蓄で賄う管理能力を必要とします。そんなメンテナンスの自己管理ですが早期にやらなくてはならないのはリフォームではなく、床下のシロアリ対策なのです。これは約5年に1回くらい床下に薬剤などを散布したり乾燥材や床下換気扇などを配備しておかないとシロアリが湿った床下の土の中に住みついて繁殖して土台の柱などを食いつぶして崩壊させてしまうのです。それを防止するためにもこの作業が5年に1回くらいいるのですが、それの費用が薬剤散布だけで約15万円程度するのです。つまり最低年に3万円くらいはこれのための費用を貯めておかないとならないのです。さらに備長炭など乾燥材や床下換気扇を配備するとなると費用は上乗せされます。もちろん将来家のためのリフォーム費用は別途の会計であるのは言うまでもありません。

お役立ち情報

Copyright (C)2018これだけは覚えておこう!一戸建て購入の際の注意点.All rights reserved.